カントリー家具はあるとかわいいです。

カントリー家具って、家にあると可愛いですね。全部がそうでなくてもいいのですが、一つあるとちょっと部屋全体の印象が変わっていいなって思います。普通の家具やさんでもあるのですが、ちょっとだけそういうのになってるものは、あんまりかもしれないです。専門店とまではいかないですが、結構そういうのをメインでやってるお店で買うほうがいいですね。その出来が違ってきます。アクセントとして、おくのであれば、いいもののほうがいいです。値段ははってくるとは思いますが、それでも、一つあると、部屋全体がやわらかイメージになっていいなって思います。子供の部屋とかにおくと、すごくかわいいですね。リビングにあっても、いい感じになると思います。そこを基調に、他のものもそろえていくっていうのもいい感じかもしれないです。無機質よりも部屋がやわらかい感じです。

 

 

雰囲気作りに役立つカントリー家具

 

部屋を形作る中でどんな家具を置いていくかはとても重要です。派手なもの置くか、シンプルなもの置くかといろいろありますが、カントリー家具などの穏やかな色調のものなども昔から人気です。ゆったりした雰囲気などを作りたいなと思うのであればうってつけな家具とも言えるでしょう。日本の和風な家具とは違った感覚での穏やかな空気は、何とも言えない心地よさを生み出してくれます。自分らしい部屋作りのために、一度は見てみるといいでしょう。木で出来ているからこその温かみもありますし、作りそのものもどこか丸く柔らかい感じがするのです。実際にお店などに足を運んでみてみると、その良さがまた分かります。ずっと長く使っていくのにもぴったりです。しっかりとした作りできちんとしたものを選べば、いつの時代にも変わらず使えて安心感があります。

 

 

木のぬくもりと昔の生活の香りを放つカントリー家具

 

世界中、どこの国でも時代と共に政治、経済の展開に連れて社会を構成する町や村が変貌してきたわけですが、その変化の度合いが大きくなってくると、人間には古き良きものへの郷愁や憧れが生まれるものだと思います。その対象が人によって様々ですが、自然の景観や歴史的建造物や建物だけでなく日常生活で使う家具類や日用雑貨類にまで及ぶようです。その懐古意識がアメリカ中西部の開拓時代におけるカントリースタイルという表現になって各国に広がり、今日までいろいろな分野に利用されるようになったと感じます。従って、カントリー家具とはそれぞれの国に古くから営々と手作業だけで作られた家具がインテリアとして代々使われて傷もついているでしょうが、室内に入ると変色していても木のぬくもりと代々の人たちの生活の香りを感じさせてくれる家具を指すものと思っています。当然ながら、その国に古くから生えていた木だけで作りこんだ家具ですから、最近の家具のように、見える表面がきれいでも裏側や底板にボードやベニヤを張った家具はこの範疇には入らないでしょう。